三島神社 夏祭り 久万山五神太鼓〜奉納〜その3

五神太鼓について HPからの一文を

 ときは群雄割拠の戦国時代の(約400年前)、ところは、伊豫・土佐両国の
国境(現在の久万郷)。久万山大除城主は大野直昌は、土佐方に包囲され滅亡の
危機に陥った。その時、直昌公は神のご加護を得んと、守護神・ダイバの仮面を
小姓衆に付けさせ、太鼓・樽を一斉に打ち鳴らし神に奉じた。

願い、祈りは天に通じ、空にわかにかき曇り時ならぬ夕立襲来を呼んだ。この機に
乗じ久万山方は、土佐方の一瞬の間隙をつき一気に打ち出し窮地を脱したと
伝えられている。爾来、直昌公の氏神に対する感謝・崇拝の年は益々厚く、魔除
先達の神としてダイバの仮面をつけ太鼓を打ち鳴らし、久万山五神の神々に感謝の
まことを捧げたと伝えられている。

小中学生、少年(高校)、青年、壮年に別れ 5神のダイバが演技を披露しました


少年の部


1五神

2五神

3五神

4五神

5五神

6五神

7五神

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